派遣法に関する勉強会。

皆様こんにちは。P&Pののむです。

本日は派遣法に関する社内勉強会に参加いたしました。
30分程度の簡単なもので、本日のテーマは
「いわゆるものの2009年問題」についてです。

これは、特に製造業など約3年前に偽装請負が問題になっていた時に
多くの工場などで派遣契約に切り替え、
その抵触日の期日が2009年3月に集中しているという問題です。
(あまりにかいつまんでいるため、分かりにくくてスミマセン)
(詳しくは厚生労働省のHPをご参照ください)

これが私達のビジネスとどういう関係があるかと言いますと、
抵触日を迎え、クーリング期間を終えた後の対応として
派遣先企業には
  ①直接雇用するパターン
  ②請負契約に切り替えるパターン
以上の2パターンの道を選択することになっています。

現在の経済情勢を考えると直接雇用できる派遣先企業は
かなり絞られていたり、直接雇用できる人員が限られていたり...

そこで、P&Pはコンプライアンスにのっとった方法で
請負契約に切り替え、スタッフさんの雇用の確保と
クライアントさんのニーズの確保に努めていくというのが、
私達の目指すところです。

と、言う事で、
本日はその件に関する簡単な勉強会がありました。

~社業を通じてクライアントと働く人の
              成長発展に貢献する~

これは、経営理念の1つです。
この理念の基に、私達P&Pメンバーはしっかりと
社業を全うしたいと考えます。。。

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